「Keep on going !」

良く耳にするこのありふれたこのことば
今年7月、105才で逝った現役医師、日野原 重明氏が
我々へ最後のメッセージとして残したものです

限りなく陳腐ながら、希望、理想をかき立てられませんか?

オリンピックやプロスポーツの世界で有名な人々
大変華やかに見える彼らですが、その実際は
小学生の頃から既に自分の「目標」を口にし
異常といえる程の努力を毎日続けてきた方々です

この例を持ち出したのは、外国語の習得も
彼ら程でないにしろ、似たような過程が必要だからです

流暢に外国語を操る方も、方法はさまざまながら、
努力の累積の結果であることは例外がありません

「毎日少しずつ、嫌にならぬよう」

そして、日野原 さんの言う

「Keep on going !」

を続けることで、もはや「英会話上達法」に悩むなど
大きな意味を成さないと、実感されることでしょう


[PR]
# by will7kzk | 2017-10-12 20:05

A man of integrity

このタイトルから何を連想されるでしょうか?
もはや死語?になった「清貧」という言葉を連想されるかもしれませんが、
昨今頻繁に耳にする「忖度」といった世相と、無縁であることに間違いありません。

ここでのintegrityはuncompromising adherence to moral and ethical principles という
説明がピッタリです。「自分の利益の為であっても、モラルや倫理観という原則を踏み外さない人」。

今日の日本では「堅物」としてネガティブに受け取られるかも?宗教によるものか文化によるものか、
彼らの社会では今日でも、正に尊敬に値する人物を形容する表現だそうです。
(動詞integrateにはsegregateと反対に、人種や文化で人を区別しないというポジティブな意味も)

彼らの原理原則に対する意識は、平均的日本人とはかなり違うと思った方が良いでしょう。
今日の本題を別の角度から表現してる歌、Susan Boyleの"Who I Was Born To Be"をぜひ!

どんな人になるために生まれたのか?から始まり、I can finally say I am freeとなると
ついにI am who, I was born to beと歌い上げます、そこにはコネも忖度もありません。



When I was a child

I could see the wind in the trees

And I heard a song in the breeze

It was there, singing out my name

But I am not a girl

I have known the taste of defeat

And I have finally grown to believe

It will all came around again

And though I may not

Know the answers

I can finally say I am free

And if the questions

Led me here, then

I am who, I was born to be

And so here am I

Open arms and ready to stand

I've got the world in my hands

And it feels like my turn to fly

And though I may not

Know the answers

I can finally say I am free

And if the questions

Led me here, then

I am who, I was born to be

When I was a child

There were flowers that bloomed in the night

Unafraid to take in the light

Unashamed to have braved the dark

And though I may not

Know the answers

I can finally say I am free

And if the questions

Led me here, then

I am who, I was born to be

I am who, I was born to be



[PR]
# by will7kzk | 2017-08-17 20:16


「それは文字に決まってるでしょ!」
「いや~電気じゃないの」
近代文明云々と真剣に考え、
火薬と羅針盤それに活版印刷と答える方もあるでしょう

でも、ここで英語の普及について考えてみると、
このインターネットではないでしょうか
一説によるとWEB上で使われている言語の90%が英語とか

このインターネット、文字情報だけでなく
画像、音声まで伝達できるとは驚きです
しかもそれが0と1の組み合わせで成り立っているとは!

お伝えしたかったのはYouTubeで好きな曲を聴きましょう、
歌いましょう!です

暇な方(怒られますが)が画面に英語のlyricsを書いてくれてます
翻訳好きな方が、自分解釈の歌詞を載せてるケースも

机に座った勉強スタイルでなくても、半分寝転んでも聞けます!
理屈じゃなく、彼らの発声パターンに慣れる!
お勧めのサンプルです

ダイアナロス
If We Hold On Together-Diana Ross
ENDLESS LOVE Lionel Ritchie duet w Diana Ross

ドンウィリアムス(スローなカントリー)
Don Williams Greatest Hits || Don Williams Collection

ヘレン・シャピロ
HELEN SHAPIRO - YOU DON'T KNOW
HELEN SHAPIRO - Who is She

Playing For Change
Stand by Me
What a Wonderful World
Imagine Legend



[PR]
# by will7kzk | 2017-07-11 18:00

Are you beany ?

「beany? 知らなかった!」
それはそうです、私が創作した単語ですから
私の故郷の方言で「まめなかな?」って使います、「元気ですか?」という意味です

日本語で「まめ」とは、勤勉、健康、実直の意味
まじめでよく働く様子を「まめまめしい」などと

面白いことにこの「豆」、英語beanでも似てるんですね
A person's head、a man(old use)とか
eg.‘this morning the old bean seems to be functioning in a slow way’
  ‘great to see you, old bean!’
Moneyの意味で使われるんですね
eg.‘he didn't have a bean’

nonsense eg.Stop feeding me beans.いう例外もありますが
複数beansにはポジティブにidiomとして
full of beans
Energetic eg.The children were too full of beans to sit still.
元気良すぎてか?Badly mistaken eg.Don't believe him,he's full of beans.

肉体的な意味だけではなく
know how many beans make five
be intelligent and sensible
eg.‘Emily certainly knew how many beans made five’

大事な秘密?がばれちゃった!(reveal secret information,unintentionally )
spill the beans
disclose/ reveal secret information
eg.My husband was afraid to spill the beans about the cost of his purchases.
ハハ、

島国と鎖国が原因で「異人」だと、宇宙人のように思われていた西洋人
まちがい英語でも気にせずどんどん話し掛けましょう、同じ人間だと!




[PR]
# by will7kzk | 2017-04-28 21:21

ある公立高校でイギリス人AET(文科省がJETで招聘した外国人英語教師助手)
の母音の発音が間違っていると邦人英語教師が指摘、言われた彼は「???」
日本人教師は自信満々で辞書の発音記号をさし示し「ほら違うだろ!」

これはジョークでなく、この現場にいた生徒から直接聞いた本当の話!

でもさらなるだめ出しは、後日このことを日本人英語上級者(英検1級)話すと
注意した日本人教師の行いを「りっぱですね!」と本気で褒めたことです。

この実例は、ある高等学校での特殊な例ではなく、この国の英語教育が
いかに教条的で、実際とかけ離れているかの典型例だと感じました。

英語の母音は辞書での分類だけでも、あまりに種類が多く(約30通り)
業務を共にした少なくとも200名以上のNative英語教師も皆違いました。
巷で現に話されている異なる母音の発音となると見当もつきません。

TOEIC/TOEFLのリスニングテストにおいて、母音の異なる複数の話者
への変更は、主催者の説明通り、よりauthenticな目的に適っています。

しかしこの国の大学入試に於いては、受験者を落とす目的とはいえ、
未だに「重箱の隅をつつく」文法問題が相いも変わらず出題される始末!

英語嫌いは自慢にはなりませんが、事情を知る限りそんな方々のことを
「被害者」とも呼びたくなるのです。

最後に辞書に掲載されているRP(received pronunciation)なるものが
いかなるものか?いかに多くの異なる母音が話されているか!
Native学者(英国の例)による映像をご紹介しておきます。

Learn British accents and dialects – Cockney, RP, Northern, and more!


[PR]
# by will7kzk | 2017-03-04 19:18