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Ten commandments everyone should live by

今日、口先だけの「御託宣、お説教」のたぐいは多いのですが
今回のご紹介は、有名な旧約聖書の「十戒」にならった、現行教師
によるエッセイTen commandments everyone should live by です

お伝えしたいのは外国人教師自慢ではなく、もっと大きなお話です

昨年の原発事故以来、難問山積の状況に「不安」をお感じの方々は決して
少なくないはずで、ここはこれからの「日本の若者」に期待するほかありません

掲載したくなったきっかけは、共に仕事をしながら本人の行動、生き方に
この文章を感じたからで、これからの若者にどれか一つでもぜひ「生き方」に
取り入れて頂きたいのです(でもNo.10はjoke?)

1) "Treat others as you would like to be treated. "If you don't
act and behave well how can you expect other people to.

2) "Those who cannot learn from history are doomed to repeat it"
You can gain a lot of wisdom from other people and their mistakes.

3) "Don't let the bastards grind you down." You are your own person.
Don't pay too much attention to others negative attitudes.

4) " A problem shared is a problem halved." Tell friends and family
about any issues you have. Even if they can't help, you'll feel better.

5) "Good manners cost nothing. ゛Being polite is an easy habit to
form which makes those around you happy.

6) "If at first you don't succeed,try, try again." Perseverance is
highly necessary to achieve your goals.

7) "No man is an island." You should make an effort to socialize and
form relationships in order to enjoy life.

8) "Travel broadens the mind. "It's good to understand other cultures and
other ways of looking at the world.

9) "Carpe Diem"(Seize the day). Make the most of what little time
we have.

10) "Have a cuppa." A sit down and a cup of tea will solve almost anything.

That was actually a really difficult question to answer.
I think I'll go have a cuppa.......





# by will7kzk | 2012-04-20 16:13 | Trackback | Comments(0)

「流動食」より「スルメ」を!

今回は即席ラ-メン英語?流動食英語についてのご提言です

明治以来、我々先達の外国語習得についての努力には
とても真似ができないと、驚かされますが、昨今の「楽して」云々
の蔓延には逆に一言申し上げたく思うのです

(お金だけ払えば)「コツ」が習えて近道で….は誰しも望む所ですが
バ-チャルと異なり、現実は後で知らされます

陳腐ながら強調したいのは、「よく噛んで食べる」です
この標語はお医者さんだけのものではありません

辞書が買えないのでその借賃支払いのため、2冊分書き写したという
勝海舟の話を出してもバカにされるだけでしょうが、これ程の
英語英会話教材の氾濫?にして平均的日本人の英語能力の現状
を考えると、「教材」云々のせいにするのは明らかに的外れです

中学校時の辞書から、飲む走る跳ぶなど「動詞」だけを拾い
そこに出ている好みの「例文」を書き写す、これを繰り返し喋る
これだけで、対話でかなり使えるでしょう

中級者からは、英和は押し入れの奥へ、non-native用英英を買う
ここでは、見出し語ではなく英語での「説明欄」を声で繰り返す

難しい文法理屈はマニアに任せ、ひたすら音読で「声に出す」、
聴覚も視覚も日本語だらけの世界ではこの効果は現実的です

さらに実際に生身の人間相手に使ってみることでモチべ-ション
があがるのは言うまでもありません
# by will7kzk | 2012-02-25 18:37 | Trackback | Comments(0)

マニュアルよさらば、現場から学ぶ!

 国民性云々はよく話題にされることですが、日本のマスメディア
は特に自国民が清潔好き、礼儀正しい、几帳面などポジティヴな
側面を強調する傾向が強いように思われます。このこと自体は悪
いことではありませんが、同時にネガティヴと思われる点も指摘し
た方がより説得力を増すのではないでしょうか。

 このような切り出しになったのは、先日、英語の歌詞の母音すべ
てに発音記号を強調表記した某TVの英語番組に出くわしたから
です。番組の先生は(いわゆるReceived Pronunciationの)
「正しい」母音発音こそこの歌の生命だと教えたかった様ですが、
問題に思ったのは番組が音楽番組でなく、一般人対象の英会話
番組であったからです。
 
 意外と知られていないのですが、子音についてはどの英語圏の
人々でもほぼ同じ発声構造であるのに、こと母音については英米
豪地域内でもそれぞれ異なり、極論すると、「母音に正誤なし」が
実態です。英語の母音発音すべてに教科書的○×を持ち込むこと
は、現実を無視した“机上の空論”だと断言することができます。
 
 ほぼ半世紀以上前に実施されていた、母音の正誤を選ばせる
クイズまがいのナンセンスな筆記試験や、最近でも、ある高校の
邦人英語教師が辞書を根拠に、イギリス人AT教師が話す母音
の発音について、間違っていると生徒の面前でその教師を叱責
したとの実話を思い起こしてしまいました。

 未だにこの様な英語指導がまかり通っているのは、マニュアル
を盲信し実態を見ようとしない、ロボットタイプの先生の存在がそ
の一因かと想像してしまいます。英語に限らず、多感な若者世
代に「感動」を伴う指導を行える先生とは、大きな力に盲目的に
従うのでなく、「己の信念」に忠実な存在に違いありません。

 They are so brainwashed that they work like
robots,with no thought or initiative of their own!
例文の主語がJapanese peopleでないよう祈るばかりです。

# by will7kzk | 2011-12-29 18:20 | Trackback | Comments(0)

「We are intellectual prostitutes」

さて、今回の表題は何でしょう?う~ん、最高の学歴を持ちながら援助交際している
女性達の開き直り?とでも下品に想像してしまいそうですが、TV新聞などマスコミ
での活躍を夢見ている方々なら、ご存知ではないでしょうか?!

John Swinton 、1830年スコットランドに生まれ、13才からは移民の子として
幾多の苦労を重ねたあげく、ついに1860にはNew York Timesの編集長にまで
なり、その後職を離れた1880年ニューヨークでのジャ-ナリストの会合に招かれ
the freedom of the pressについてスピ-チを依頼された時の彼のoutrage
の結び文句、「我々は知性をひさぐ娼婦に過ぎないじゃないか!」です。

"-------If I allowed my honest opinions to appear in one issue of
my papers, before twenty-four hours my occupation would be gone.
The business of the journalist is to destroy the truth, to lie outright,
to pervert, to vilify, to fawn at the feet of Mammon, and to sell his country
and his race for his daily bread. You know it and I know it, and what folly
is this toasting an independent press? We are the jumping jacks,
they pull the strings and we dance. Our talents, our possibilities an
our lives are all the property of other men. We are intellectual prostitutes."

New York Times は彼の死後、次のようなobituaryを掲載しました。

"He was never afraid to speak what he believed boldly and unreservedly......
As a man of original ideas and of freedom from the trammels of conventionality,

Swinton had many admirers, even among those whose convictions were
wholly opposed to his own
."

130年も昔の話しですが、
なんと今日的かと驚く方々も少なくないのではないでしょうか!




# by will7kzk | 2011-09-13 19:26 | Trackback | Comments(0)

子供がかわいそうな国

今回のタイトルを見て、英会話上達に関係ない!と思われる方も
おられるでしょうが、あえてお考え頂きたいことがあります。

子供の状況をみればその国の将来が予測できる、と言われ
ますが、強烈な実例は今回の3.11福島原発事故において
情報隠蔽により、多くの子供達が被曝させられた事例です。

日本人が自分の子供の命を守るために、自国の気象庁にでなく、
ドイツの気象庁にまでデータをとりに行かなければならない事実!

このことで関係省庁を非難することは簡単ですが、問題の根は
もっともっと深いと考えることが必要でしょう。難関の公務員一種
試験を突破したエリ-トの方々すべてが、省益と自分の出世だけ
しか想像力の及ばない人々とは考えられません。

彼らのすべてが小中学生の頃から、難解な英米文学作品の
訳読に、英語入試の難問に骨身をけずり努力された方々で
あろうことは疑う余地がありませんが、問題はそれらから
「何を学んだか?」です。

良い成績をとって良い学校に入ることは、「現実的利益」だけを
モット-とする方々にとって当然ですが、小中高の教育現場すべて
が、このことに疑問を持たない方々によって占有されているとしたら、
我国の未来に安心はできません。

ビルゲイツさんのサイトを覗くと、All lives have equal value
の文字が目に入りますが、彼らの教育の一面を見ようとしたら
例えばgogleの検索窓にdebating current issues と入れて
下さい。実に1210万件がヒットし、 その多くが量質ともに豊富な
resources とreferencesをバックにしており、一部の「識者」が
言うように、相手をやり込めるテクニックを主目的にしているもので
ないことは容易に理解できます。

ここでのさらなる驚きはこれらのサイトが中高生の年齢をも対象と
していることです。一方的にこうだよ、ではなく、「想像力を育てる、
考えさせる教育、Be independent と教える教育」を見るに付け
「教育の究極の目的」に心を寄せるお父さんお母さんが一人でも
増えることを望まずにはおれません。



# by will7kzk | 2011-06-21 19:20 | Trackback | Comments(0)
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