やはり必要、英語教育!

前回は早期英語教育さらには英語による高等教育について
巷で叫ばれている否定的意見をご紹介いたしました。

特に今日において、大戦前の旧植民地の国々のように、
世界的規模で格差を生んでいる事実は否定できません。

しかし、原因を英語に求めることでグローバリズムと言
われる新資本主義の弊害が解決するとは思われません。

寧ろ、これからの英語教育を小学校1年生から国語、
社会、理科に準じた「第二国語」とみたらどうでしょうか。

重要なのは「何を教えるか」で、それは現在進行中の
外国人教師でのリスニング云々でなく「定義語」教育
であるべきです(日常が日本語環境では意味がない)。

「定義語」とは外国人(彼らからみて)用の英英辞書で
使われる約2000語に限定された説明用英単語です。

小学校から高校卒業までの12年間でこの「定義語」
に習熟することで、大学生からは和訳に頼ることなく
教育を受けた英米人と英語でのdiscussが可能です。

当然ながら小学校6年間は国語の読み書きに準じ、
邦人教師が10分程度のクイズ形式で教えられます。

教師は「発音記号」さえ読めれば、カルタ風に裏の
日本語を当てる、またその逆と遊び感覚で接する、

発声を伴えば、大人と比べ記憶力は驚異的でしょう。

今回は、早期英語教育について私見を述べさせて
頂きましたが、もっと訴えたい件は次回で・・・
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by will7kzk | 2015-09-15 20:12


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