英会話上達法

スキー&スノーボード2004-2005

英語で、世界が日本がわかる!

前々回は日本語による文化防衛、さらには経済的な独立
のためにも母国語を守るべきという意見をご紹介しました

こういった英語教育に批判的な方々の主張には部分的に
傾聴に値する核心をついた内容が存在するのは事実です

殆どの大学に於いて、授業が英語だけで実施される事態
となれば、もはや独立国といえるかどうか甚だ疑問です

しかし、逆に英語での授業は禁止、もしくは受けられない
とすると、その社会の文化的な偏狭さは否めないでしょう

諸国と比べ日本及び日本人がいかに優れ、外国人が
皆称賛しているというTV番組が最近特に目立ちますね

確かに、医学、理学、工学など自然科学分野で欧米を
リードする発明発見がされるのは大変誇らしいことです

しかし、経済政治といった社会科学分野ではどうでしょう?

思い浮かぶのは、米国の医療制度を批判した「SiCKO」
当時話題となった、マイケル・ムーア監督の映画です

自国を褒めれば人々から喜ばれますが、逆の場合は
例え愛国心からでも強烈なバッシングは避けられません

9.11以後、人々への権利制限が伝えられる米国ですが、
まだ手加減のない政治批判が許される社会のようです

振り返って我国マスコミの自己検閲といった話を聞く度、
未だ欧米から学ぶべきものの存在を感じざるを得ません

一説では、WEB上情報の90%以上が英語表記によるもの

英語が読め書け聞け話せると、その人の人生への効果は、
想像を遙かに超えるものだと表現しても差し支えありません

我々の思いは、受け取る情報に大きく左右されるからです
無知故の、誤った選択は何としても避けたいものです

マイケル・ムーア監督の最新作は
U.S. military's  NEED for war
だそうです


http://www.armytimes.com/story/entertainment/2015/08/06/michael-moore-takes-us-militarys-need-war/31215221/
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by will7kzk | 2015-09-17 20:36
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