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英会話上達法

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「会話」ってなに?

「ニュースじゃなく、会話が習いたいんです!」

TVで幾度となく流れるオリンピック招致プレゼンテーションから
なぜか思い出したのは、以前頂いたこのようなご要望でした

どんな言語でも「根っこ」となるのは「話し言葉」だそうですが、
このcolloquial expressionsとtopicsを混同された例です

このように「日常会話」だけが「会話」だと思われがちですが
「社会のこと」も話そうとすることで、語彙や表現力だけでなく
実生活おけるさまざまな知識を身につけることができます

自由にものが言える国に住みながら、自ら「話題」を狭めるのは
もったいない!又実社会に眼をつむることではないでしょうか

今回の招致プレゼンでも、英語力云々をいう以前に「訴える内容」
を各々が明確に意識していたことが最大の成功要因といえます

聞き上手は話し上手とは言いますが、訴える「内容」を持って
いるからこそ、相手を説得でき、「感動」させることができます

陳腐ながら、Rome was not built in a dayを今一度想い起し
たとえ10分でも
NEWS原稿を声に出そうではありませんか
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by will7kzk | 2013-09-12 18:30

情報過多???

情報過多と言われて久しいですね、でも本当にそうでしょうか?

堅苦しい話題はいいよ!と言われそうですが、自分や家族
の安全や収入が、「情報しだい」だとしたらどうでしょう?

日々の情報はTV、新聞からとお応えになる方が多い中、
若い方を中心に、自分が発信者にもなれて、リンク先の
各研究者のブログも読めるtwitter、facebookといった媒体
の利用者がどんどん増えています

マスコミという「高札」スタイルに「安心」してきた中高年にとり、
「自己責任」で虚実の判別が必要となる、こうしたインターネット
社会はしっくりとなじめないものかもしれません

与えられる情報を受け取るだけでなく、自分で探した「情報」の
中から真偽を「選択」できる者のみが「果実」を手にする社会です

インターネットが存在しない世界では「情報の制限」によって
人々の意識を、直面する諸問題からそらすことも可能です

一方通行で比較する情報がなければ、「選択」の必要もなく
このような社会構造は「受身な集団」の統治には理想的です

あなたの受けた教育は「これは意図的に限定された情報では?」
という各々の「想像力」を喚起する内容を含んでいたでしょうか?

笑い話しではありませんが、日本人より海外の人々の方が
今日の日本の現状を良く知っている実例は珍しくありません

利害関係が複雑に絡まる問題では、この現象は顕著です

「英語は入試に必要だから習っただけ」、では厖大な時間と
労力をゴミ箱に放り投げるに等しいことです

英語表記のサイトをみましょう

「桁違い」な情報は、見て聞いてくれるのを待っています
日本語という島に幽閉されてきた自分が見えるはずです

「日本語のように読める聞ける」には時間が必要ですが、
引き換えに手にすることができるのは
「感動」です

「洋学などを...」と人々から猜疑の白い目で見られながらも
航海術、大砲の鋳造、医術などの習得に心血を注いだ
江戸末期の先人は、今日の状況を見て、
まさに「猫に小判」、と嘆いているかもしれません

最後に、正直にして少々過激?なサイトをご紹介しておきます
http://www.democracynow.org/topics
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by will7kzk | 2013-09-05 20:47

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