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あえて「洋魂和才」!

日本の精神を忘れず西洋技術を取入れるべしと
いう言葉“和魂洋才”は明治に作られたそうですが

日本精神から、国学の本居宣長、「武士道」を書いた
新渡戸稲造、「葉隠」の山本常朝を挙げる方も?

この“日本精神“云々が声高に強調される時、その
対象となるのは国民、とりわけ若者となるようです

歴史を振り返ると、個人の範疇であるべき精神性が
国粋的教育と合体する時、若者は極めて非惨でした

大和魂を持たない英米など取るに足らず!という
空気を国民全員が共有していた時代が典型です

Perseverance will win in the end. Never give up!
と「精神力」は日本人の専売特許ではありません

しかし古代中国の火薬、活版印刷、羅針盤のように、
今日の我国の「自然科学」での発明発見は顕著です

寧ろ、知恵としての「社会科学」教育及びその根底と
なる意識改革、未だ西洋から学ぶべきは少なからず

英語を”敵性語”として拒絶した帝国日本とは逆に、
日本語を道具として扱った米国

英語に使われず

「道具」として使いこなせる2016年にしたいものです
by will7kzk | 2015-12-26 15:14

英語は「子音とアクセント」

通常、国内で生活する上では英語を必要としないので
一般的には、我々が英語を口することは殆どありません

さまざまな原因があげられる、日本人が英語を話せない理由
ですが、単純に上記の環境によるものと断言してよいでしょう

では、逆にどうしたら・・・?ですが
これまた単純に、「毎日話す」です

相手もいないのに!と思いませんか?
相手を自分にすれば良いのです、それは「音読」

そこで「発音」云々の話しとなりますが
結論から言うと、発音とは「子音とアクセント」です

受験であれほど正しい母音の三択問題やったのに!

そうです例えば、イギリスの南部、ウェールズ、スコットランド、
アイルランド、オーストラリア、米国東部、カナダと皆違います

だって辞書には・・・とご立腹の方もおられますが
それは、one of themが表示してあるに過ぎません

以上は経験上から、述べましたが
referenceともいえる学者先生のコメント発見!

「西洋人の場合、子音が有意味音とみなされ左脳で認知されるが、母音だけだと、
自然音と同じく無意味音とみなされて雑音としてやり過ごされる」
http://www.seibutsushi.net/blog/2014/12/3197.html?g=131205

たとえ日々10分でも
音読で「子音とアクセント(stress)」の再現を!
by will7kzk | 2015-12-09 21:05