英語は道具!

陳腐なタイトルとなりましたが、未だにあまりにも多くの方々が
誤解し、効果的とは言えない手段に飛びついておられますので

先日驚いたのが「今でもある、このような英会話番組!?」でした
和文を英訳するスタイル!三人称単数でのS欠落を見つけるもの

中学生学習番組なら納得、でもコミニュケーションが目的ならば
He play tennis も Me Tarzan your Jane も Okay !

一番大切なことは、何より「声に出す」こと

他の例は、繰り返されるTVコマーシャル、聞くだけで・・・
こんなのにコメントするのも恥ずかしい、とも言ってられません

「Listen to many, speak to a few」または「Speak less Listen more」
Richard Branson( 英ヴァージン・グループ創設者・会長)が
「Listen more than you talk.
Nobody learned anything by hearing themselves speak.」
と諭しているからといっても、、これらはwisdomについてのもの、
外国人の英会話習得方法についてではありません

次の一番大切、もはや日本語?「routine」に!

なるほど!こう説明するか、と納得の英英定義をのせます
これも黙読禁止だョ!!

-the things that you do every day at the same time
-regular, unvarying, habitual, unimaginative, or rote procedure.
-A sequence of actions regularly followed
-A set of customary or unchanging and often mechanically performed
activities or procedures
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# by will7kzk | 2016-06-21 18:20

「楽しまない?」国民性

「がんばってね!」「頑張ります!」儒教の影響か
「あいさつ?」のように頻繁に交わされる言葉

受講生の方々も例外ではありません
小さな助言にも「ガンバリマス!」と

アメリカ人なら「Take it easy!」と言うところ
わたしは「がんばらんでよかですヨ」と!

この国では、頑張らないのは悪いこと

人生は「楽しむため」、だとラテン系の人々
我々と対極風ですが、表現方法が違うだけ

我々ほど「頑張れ頑張れ!」でない英米人
でも、彼らが努力と無縁のはずがありません

良く聞くのは自分は「self-starter」だと
他の圧力で「頑張る」んじゃない!との自負

All things are easy, that are done willingly.
きっと大嫌いだったら始めてないはず

楽しい工夫を、好きな音楽、映画など
声でものまね、毎日10分なんてどうですか?

そんなで効果が?ハハハと嘲笑へのお返しは
Little strokes fell great oaks!
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# by will7kzk | 2016-04-23 19:17

あなたは「野鳥」?「かごの鳥」?

外国人教師のリクルートで連想するのは、同じ人間ながら
「大空を飛びまわる野鳥」と「芸を憶えさせられる籠の鳥」

善し悪しは別に、前者が外国人、後者が日本人

自由は危険と隣合わせ、Be independent!と
自分で考え、さえずり方を磨けと育てられる野鳥

掟を守っていれば餌が与えられ、鷲にも襲われない
与えられたマニュアル通り忠実にさえずる籠の鳥

Stereotype化は良くありませんが、例え話よろしく
我々はそろそろ籠から出るべきではないでしょうか

そのためには英語というさえずり方が必要になります
世界を今日たらしめるネット情報の90%以上が英語

日本語でもたらされる「こうですよ」だけを盲信せずに
虚実満載の情報を自分の頭で取捨選択できる能力を

英語という道具で、入試就職など目先のことだけでなく
日本と世界という「現実」を正確に知ることができます

最近の「保育園落ちた・・」はTVでも話題になりましたが、
一般女性が政治へ意見したのは画期的だからかも!?

限られた人のみ祭り事(政治)へ発言できた時代は昔
「社会」についてもっと関心をもつ
ことで話題が増えます



幸いなことに、TOEICの目指す方向性も同じです!
http://www.toeic.or.jp/pr/sw_leaflet.html
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# by will7kzk | 2016-03-23 20:33

もっと、温泉ticに!

本年の始まりは、ダジャレです

勿論、寒いので温泉に入りましょう!ではありません
お伝えしたいのは、もっと「authentic」に!です

英会話、TOEICなどの上達方法に日本ほど大騒ぎの国がある?
というほど巷にはポジティブ/ネガティブな広告の氾濫

英語はいったい何のため?入試だよ!と言う方を除けば、
仕事、趣味、要するに「日本語のように英語で話せたら!」

この本来の(authentic)の理由さえ忘れねば、
(本当はやりたくないが)頑張る!?は止めましょう

たったの「10分」、いつ?「寝る前」、何する?「声をだす」
好きなもの興味のある歌、会話文、NEWSを大きい声で

「自分の声帯を使って得られる効果」は
お金では買えません

最後に、赤ちゃんの対面効果についての動画をご紹介します
(東大病院救急医、矢作直樹氏、社会学者、宮台真司氏の対談)
https://www.youtube.com/watch?v=z6bjgNLYCjY
(殆ど終わりに近い41:20~43:20にfactsが紹介されます)

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# by will7kzk | 2016-01-22 16:50

あえて「洋魂和才」!

日本の精神を忘れず西洋技術を取入れるべしと
いう言葉“和魂洋才”は明治に作られたそうですが

日本精神から、国学の本居宣長、「武士道」を書いた
新渡戸稲造、「葉隠」の山本常朝を挙げる方も?

この“日本精神“云々が声高に強調される時、その
対象となるのは国民、とりわけ若者となるようです

歴史を振り返ると、個人の範疇であるべき精神性が
国粋的教育と合体する時、若者は極めて非惨でした

大和魂を持たない英米など取るに足らず!という
空気を国民全員が共有していた時代が典型です

Perseverance will win in the end. Never give up!
と「精神力」は日本人の専売特許ではありません

しかし古代中国の火薬、活版印刷、羅針盤のように、
今日の我国の「自然科学」での発明発見は顕著です

寧ろ、知恵としての「社会科学」教育及びその根底と
なる意識改革、未だ西洋から学ぶべきは少なからず

英語を”敵性語”として拒絶した帝国日本とは逆に、
日本語を道具として扱った米国

英語に使われず

「道具」として使いこなせる2016年にしたいものです
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# by will7kzk | 2015-12-26 15:14


英会話上達法


by ウィル

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