英会話上達法

スキー&スノーボード2004-2005

もっと、温泉ticに!

本年の始まりは、ダジャレです

勿論、寒いので温泉に入りましょう!ではありません
お伝えしたいのは、もっと「authentic」に!です

英会話、TOEICなどの上達方法に日本ほど大騒ぎの国がある?
というほど巷にはポジティブ/ネガティブな広告の氾濫

英語はいったい何のため?入試だよ!と言う方を除けば、
仕事、趣味、要するに「日本語のように英語で話せたら!」

この本来の(authentic)の理由さえ忘れねば、
(本当はやりたくないが)頑張る!?は止めましょう

たったの「10分」、いつ?「寝る前」、何する?「声をだす」
好きなもの興味のある歌、会話文、NEWSを大きい声で

「自分の声帯を使って得られる効果」は
お金では買えません

最後に、赤ちゃんの対面効果についての動画をご紹介します
(東大病院救急医、矢作直樹氏、社会学者、宮台真司氏の対談)
https://www.youtube.com/watch?v=z6bjgNLYCjY
(殆ど終わりに近い41:20~43:20にfactsが紹介されます)

# by will7kzk | 2016-01-22 16:50

あえて「洋魂和才」!

日本の精神を忘れず西洋技術を取入れるべしと
いう言葉“和魂洋才”は明治に作られたそうですが

日本精神から、国学の本居宣長、「武士道」を書いた
新渡戸稲造、「葉隠」の山本常朝を挙げる方も?

この“日本精神“云々が声高に強調される時、その
対象となるのは国民、とりわけ若者となるようです

歴史を振り返ると、個人の範疇であるべき精神性が
国粋的教育と合体する時、若者は極めて非惨でした

大和魂を持たない英米など取るに足らず!という
空気を国民全員が共有していた時代が典型です

Perseverance will win in the end. Never give up!
と「精神力」は日本人の専売特許ではありません

しかし古代中国の火薬、活版印刷、羅針盤のように、
今日の我国の「自然科学」での発明発見は顕著です

寧ろ、知恵としての「社会科学」教育及びその根底と
なる意識改革、未だ西洋から学ぶべきは少なからず

英語を”敵性語”として拒絶した帝国日本とは逆に、
日本語を道具として扱った米国

英語に使われず

「道具」として使いこなせる2016年にしたいものです
# by will7kzk | 2015-12-26 15:14

英語は「子音とアクセント」

通常、国内で生活する上では英語を必要としないので
一般的には、我々が英語を口することは殆どありません

さまざまな原因があげられる、日本人が英語を話せない理由
ですが、単純に上記の環境によるものと断言してよいでしょう

では、逆にどうしたら・・・?ですが
これまた単純に、「毎日話す」です

相手もいないのに!と思いませんか?
相手を自分にすれば良いのです、それは「音読」

そこで「発音」云々の話しとなりますが
結論から言うと、発音とは「子音とアクセント」です

受験であれほど正しい母音の三択問題やったのに!

そうです例えば、イギリスの南部、ウェールズ、スコットランド、
アイルランド、オーストラリア、米国東部、カナダと皆違います

だって辞書には・・・とご立腹の方もおられますが
それは、one of themが表示してあるに過ぎません

以上は経験上から、述べましたが
referenceともいえる学者先生のコメント発見!

「西洋人の場合、子音が有意味音とみなされ左脳で認知されるが、母音だけだと、
自然音と同じく無意味音とみなされて雑音としてやり過ごされる」
http://www.seibutsushi.net/blog/2014/12/3197.html?g=131205

たとえ日々10分でも
音読で「子音とアクセント(stress)」の再現を!
# by will7kzk | 2015-12-09 21:05

英語で、世界が日本がわかる!

前々回は日本語による文化防衛、さらには経済的な独立
のためにも母国語を守るべきという意見をご紹介しました

こういった英語教育に批判的な方々の主張には部分的に
傾聴に値する核心をついた内容が存在するのは事実です

殆どの大学に於いて、授業が英語だけで実施される事態
となれば、もはや独立国といえるかどうか甚だ疑問です

しかし、逆に英語での授業は禁止、もしくは受けられない
とすると、その社会の文化的な偏狭さは否めないでしょう

諸国と比べ日本及び日本人がいかに優れ、外国人が
皆称賛しているというTV番組が最近特に目立ちますね

確かに、医学、理学、工学など自然科学分野で欧米を
リードする発明発見がされるのは大変誇らしいことです

しかし、経済政治といった社会科学分野ではどうでしょう?

思い浮かぶのは、米国の医療制度を批判した「SiCKO」
当時話題となった、マイケル・ムーア監督の映画です

自国を褒めれば人々から喜ばれますが、逆の場合は
例え愛国心からでも強烈なバッシングは避けられません

9.11以後、人々への権利制限が伝えられる米国ですが、
まだ手加減のない政治批判が許される社会のようです

振り返って我国マスコミの自己検閲といった話を聞く度、
未だ欧米から学ぶべきものの存在を感じざるを得ません

一説では、WEB上情報の90%以上が英語表記によるもの

英語が読め書け聞け話せると、その人の人生への効果は、
想像を遙かに超えるものだと表現しても差し支えありません

我々の思いは、受け取る情報に大きく左右されるからです
無知故の、誤った選択は何としても避けたいものです

マイケル・ムーア監督の最新作は
U.S. military's  NEED for war
だそうです


http://www.armytimes.com/story/entertainment/2015/08/06/michael-moore-takes-us-militarys-need-war/31215221/
# by will7kzk | 2015-09-17 20:36

やはり必要、英語教育!

前回は早期英語教育さらには英語による高等教育について
巷で叫ばれている否定的意見をご紹介いたしました。

特に今日において、大戦前の旧植民地の国々のように、
世界的規模で格差を生んでいる事実は否定できません。

しかし、原因を英語に求めることでグローバリズムと言
われる新資本主義の弊害が解決するとは思われません。

寧ろ、これからの英語教育を小学校1年生から国語、
社会、理科に準じた「第二国語」とみたらどうでしょうか。

重要なのは「何を教えるか」で、それは現在進行中の
外国人教師でのリスニング云々でなく「定義語」教育
であるべきです(日常が日本語環境では意味がない)。

「定義語」とは外国人(彼らからみて)用の英英辞書で
使われる約2000語に限定された説明用英単語です。

小学校から高校卒業までの12年間でこの「定義語」
に習熟することで、大学生からは和訳に頼ることなく
教育を受けた英米人と英語でのdiscussが可能です。

当然ながら小学校6年間は国語の読み書きに準じ、
邦人教師が10分程度のクイズ形式で教えられます。

教師は「発音記号」さえ読めれば、カルタ風に裏の
日本語を当てる、またその逆と遊び感覚で接する、

発声を伴えば、大人と比べ記憶力は驚異的でしょう。

今回は、早期英語教育について私見を述べさせて
頂きましたが、もっと訴えたい件は次回で・・・
# by will7kzk | 2015-09-15 20:12